代表弁護士 柏田笙磨(かしわだしょうま)
企業経営者の皆様へメッセージ
当事務所のホームページにお越しいただきありがとうございます。
私たちは、弁護士4名が所属する宮崎県でも大手の法律事務所です。それぞれの弁護士が得意分野を持っており、宮崎県の宮崎市・都城・延岡にある3店舗を中心に、宮崎県全域の法律問題の迅速且つ丁寧な解決に取り組んでおります。
私自身は、延岡事務所にて、県北部(特に延岡市、日向市、東臼杵郡、西臼杵郡)の企業法務を担当し、これまで訴訟対応も含め、幅広い分野で豊富な解決実績を有しています。
さて、私は、顧問契約のご相談に際して、御社の事業内容、組織構成、社内制度、主な取引先等を聴取し、想定される法務リスクを検討し、それに見合ったオーダーメイド型のリーガルサービスをご提案しております。
中小企業において紛争が発生した場合、まずは経営者サイドで解決に尽力し、紛争が激化した後にやむを得ず外部の弁護士に依頼することが多いのですが、そうすると、もはや任意協議による解決が困難なレベルまで紛争が悪化していることが多く、訴訟費用や賠償金の支払等で(御社が想定されている以上の)多額の費用が発生することが想定されます。取引先との紛争であれば多額の損失が、労使間紛争であれば他の労働者への波及効果がそれぞれ懸念されるところで、経営に重大な打撃を被ることもあり得るところです。
このような事態を避けるため、常日頃から危機管理を意識し、弁護士と顧問契約を締結することをご検討されてもよいのではないでしょうか。
顧問契約を締結するメリットとして、弁護士と日頃から気軽に連絡できる関係性を構築できる点が挙げられます。実際、私の顧問先企業様は、何かお困りごとがありましたらお気軽にお電話をいただいております。事務所が休日であろうと、緊急時に連絡がとれて、即座に初動対応のアドバイスがもらえる弁護士の存在は貴重だと顧問先企業様からもお喜びのお声をいただきます。
我々、弁護士は紛争解決を生業としており、法務知識や解決実績に基づいた実践知(ノウハウ)だけでなく、特に民事訴訟・刑事裁判の実務に精通しており、仮に交渉が頓挫した場合に将来どのような司法的判断が下されるかをある程度正確に予測することができます。この司法的判断の見通しの正確さを背景に、法的措置に移行する前に、双方の利害を考慮したwin-winでの合意成立を目指して、御社の代理人として誠実に交渉を図ることが可能となります。
このような顧問弁護士の対応により、そもそも紛争が生じないように予防法務を実践し、あるいは紛争のごく初期段階で、損失が少ないうちに事態収束を図ることが可能となります。顧問弁護士は、御社の状況を既に把握できていることがほとんどですので、紛争発生時には、御社の実情に即した迅速かつ適切な初動対応が可能となります。
他にも、顧問契約を締結することで、例えば契約書のチェックや売掛金回収の内容証明郵便を作成するに際しても、御社の従業員が負担する文書作成の手間を顧問弁護士に外注することもできます。これにより、御社の従業員が本来の業務に注力することができ、会社の業績に間接的に貢献することまでも可能となります(法務部門の外注化)。
当事務所は、宮崎県でも大手の法律事務所として、それぞれの得意分野を持ち合わせている複数の弁護士が協働できる点が持ち味です。まずはご相談からでもお気軽にお問い合わせください。
略歴
日向市出身
私立宮崎第一高等学校文理科卒業
熊本大学法学部法学科卒業
熊本大学法科大学院修了
司法試験合格
最高裁判所司法研修所第72期司法修習修了(実務修習地:福岡)
弁護士登録(登録番号:58874)
宮崎県弁護士会所属
延岡中央ロータリークラブ所属
宮崎県審議会委員(宮崎県大規模小売店舗立地審議会委員)
活動・資格
令和2年1月~同年3月 MRT(宮崎放送)ラジオ番組「人生10年、今から始める終活の時間」(毎週土曜日 午前8時15分~午前8時30分)に出演(第3土曜日)